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ドローンリポバッテリーの保管と管理!おすすめの充電器も紹介

今回はドローンのリポバッテリーについて、記事を書いていきます。

  • リポバッテリー の基本知識
  • リポバッテリー の保管方法
  • リポバッテリー の使い方
  • おすすめのリポバッテリー 充電器

2018年からFPVドローンを飛ばしてきて、まだ今年で3年目ですので、たいした知識はありませんが、少しでもFPVドローン初心者の方の参考になれば幸いです。それと間違っていることも書いてある可能性もあります。ご了承ください。

ドローンのリポバッテリーの種類

まずはFPVドローンのリポバッテリー についてかんたんに説明します。

セル数

FPVドローンのリポバッテリーでおもに使われているのは1セル〜6セル。

小型のバッテリー合わせた重量、100g未満のマイクロドローン などに使用するリポバッテリー は1セル〜2セル、3インチクラスのドローンは3セル〜4セル、5インチクラスのドローンは4セル〜6セルを使用していることが多いです。

1セル=3.7Vです

ドローンのパーツ構成によって対応しているセル数は変わってくるので、対応しているリポバッテリー を使用する必要があります。電圧が2セル用のドローンに4セルのバッテリーを使用すると、モーターやFC、ESCが焼けて死亡したりします。逆の場合は壊れる可能性は少ない(たぶんない)と思いますが、極端に、4セルのドローンを1セルで飛ばそうとすると、飛ばないまたはドローン本体によくないと思います。

C

リポバッテリー には60CなどのCと表記されている部分があります。

これはリポバッテリー の放電能力で数値が高いほど放電能力が高いということになります。

放電能力が高い=たぶんパワーが発揮できる(最大スロットルを入れた時のパワーが違う)

こんな感じで自分は認識しています(間違っているかもしれません)

ただ、ドローンを飛ばして楽しんでいるくらいの自分レベルだと、同じメーカーのたとえばtattuの90Cと120Cのバッテリーを比較しても違いがわからないくらいなのが本音です。

スロットルをガンガン入れるようなガチでレースをやっている人は違いがわかるみたいです。

HV

昔はなかったようですが、現在はHV(ハイブリット)リポバッテリー が販売されています。1セルあたり3.8Vになっているので、おそらく燃費とパワーがあります(たぶん)

HVの能力を発揮するには充電する時に充電器側でHV充電をする必要があります。自分の持っている古い充電器の場合、HVと通常充電を選択する必要があります。新しい充電器の場合自動で認識してくれて、そのバッテリーに合わせて充電してくれるかもしれません。

ドローンのリポバッテリー保管や管理

保管する時の電圧

リポバッテリー の電圧は50% 前後で保管するといいとされています。

充電満タンの状態で保管すると、外気の温度などにも影響するようですが発火などの危険性があります。

それと電圧を少ない状態で保管すると劣化につながります。

保管方法・保管場所

保管は専用のケースやアンモボックスなどに入れて保管しましょう。

自分はアンモボックスを利用して保管しています。それと中で発火する危険性も考えてアンモボックスも満タンには入れず今のところ3ケースにわけて保管しています。

いっぱいつめて状態で発火してしまうと、爆発力が凄そうなので分散して保管しているといった感じです。

1セルくらいのリポならそこまで爆発力はないと思いますが、6セルなんかだと、たぶんやばいくらいの爆発力(発火の力がはんぱない)だと思います(まだ経験なし)

リポバッテリー を使用する時の注意点

最後まで使い切らない

ドローンが飛ばなくなるまで充電をつかいきってしまうとリポバッテリー の劣化につながります。

最悪リポバッテリー が充電できなくなる、セルが死亡してしまう場合もあるようです(自分はセル死亡経験はありません)。

バランスケーブルの破損に注意

3インチクラスのドローンを飛ばしているくらいの時には経験はしたことはありませんが、5インチのドローンを飛ばすようになって、何度かあったのがバランスケーブルの破損です。

クラッシュ時にコネクタ部分が割れて、配線が剥き出しになってしまったことが3回ほどありました。この状態はかなり危険で配線同士がぶつかると火花がでます。

自分は気づかず配線を触ってしまい、体にビリビリ電気が流れるというびっくりした経験があります(笑)。

間近でみたケースではバッテリーが発火しているの目撃した時もあります。特に初心者にありがちなケースだと思いますので注意が必要です。

ちなみに最近はきよっちショップのコネクタを収納できるアイテムを使っているので、破損はありません。

かなり便利なアイテムです。

ドローンのリポバッテリーおすすめ品

ドローンレースをガチでやるなら

2021年2月現在ドローンレースをガチでやるなら、もう

2021年2月現在ドローンレースをガチでやるなら、もう「TATTU R-LINE」一択のようです。それ以外のバッテリーを使っている人はほとんどいないのだとか。

現在ドローンレースは6セル 22.2V が基本?みたいです。

ただドローンレースをガチでやる人いがいはそこまで良いバッテリーを使う必要はない気がします。

正直いってフルスロットルでほぼ飛ばさない自分みたいな人は、「TATTU R-LINE」じゃなく少し価格がやすいものであっても違いがわかりません。

おすすめのリポバッテリー

お金に余裕があるなら「TATTU R-LINE」シリーズを購入すればいいと思いますが、ちょっと安くて良さそうなリポバッテリー が欲しい方におすすめの6sリポバッテリー を紹介します。

ちなみに紹介するリポバッテリー はダメになるまで使用したわけではないので耐久性はわかりません。

ドローンレースにも参戦している方にかんたんに使ってもらって試してもらった結果「まぁまぁOK」をもらったリポバッテリー になります。

SUNPADOW 22.2V

アマゾンで3300円くらい購入できる6sリポバッテリー です。放電能力は130cで高いです(ほんとかどうかはわからい)

ドローンレースに参戦している方にフルスロットルを入れてもらって使用してもらいました。

電圧不足のアラートはちょくちょく出ますが、そこまで悪いバッテリーではなさそうとのことです。

ちょっと微妙だなぁ〜と思ったポイントは「TATTU R-LINE」1300mAhと比較して横幅はせまく、厚みが高いところ。横幅は一緒でいいから、厚みを薄くしてほしかった。

iFlight FULLSEND 22.2V 1300mAh 120C

これも同じくレースに参戦している方にテストをしてもらったところ、電圧アラートはできるけどまぁまぁ悪くはないとのこと。形状は「TATTU R-LINE」1300mAhと同じような感じで使いやすいです。フレーム上のせのフリースタイルにもいいと思います。

ドローンリポバッテリー 充電器おすすめ

ちょっと文章を書くのに疲れてきたので、あとで追記します。

最後に

バッテリーの管理や保管方法をまちがえると、バッテリーの劣化や火事など、事故に繋がる危険性もあるので注意しましょう(自分に言い聞かせていますw)。

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