ドローン

ベータフライト(Betaflight)ドローン RATEの設定について

最近ドローンのRATEについていろいろ調整しているのですが、なかなか決まらない。

以前は「Mr Steele」と同じ値に設定していたのですが、たぶん自分の操縦技術だとあっていないような気がしてきたんですよね。

「Mr Steele」のRATEはスティックの中央地点ふきんも敏感に動いてしまう設(現在どのくらいのRATEにしているのかはわかりませんが2019年あたりは下の数字だと思います)

1.98 0.64 0.21

1.98 0.64 0.21

1.65 0.64 0.21

この値で自分が操縦すると、繊細なスティック操作ができないせいもあってか、ガタガタの滑らかな映像にするのが難しい。

GoPro HERO7のビデオ安定化を使えば滑らかな映像にはなるけど、ドローン操縦技術を上げたいのもありなるべくなら手ぶれ補正は使いたくはないんですよね。

それと自分は良いロケーションでドローンを飛ばす機会もないし、空撮屋ではないので、カメラの手ブレ補正を使って滑らかな映像を作りたいというよりは、手ぶれ補正を使わないで滑らかな映像を作ったという自己満足に浸りたいだけなんですw。

ドローン フリースタイルをするなら

その人によって好きな動きとかはあると思いますので値は変わってきますが、ドローンのフリースタイルをするなら、「ピッチとロール」は最終的な値を1000~1100にはしたいところ。

ちなみに早い「ロール」や「フリップ」をしない人は、そこまで高い値にする必要はありませんが、自分は早いフリップやロールをいれたい派なので1000くらいは必要なんですよね。

海外の有名なフリースタイルのパイロットを見ても、1000以上(1000~1100)にはしている人がおおい。

最終的な値は1050~1100あたりにしようと思っているのですが、「RC Rate」と「Super Rate」をどのくらいの配分にしてその最終的な値にするか迷っているんです。

Mr Steele の2017年の時のRATE

ベータフライト(Betaflight)ドローン RATEの設定について

こちらはMr Steeleの2017年のときのRATE。

「RC Rate 1.75」と「Super Rate(kissFCなのでRATE)0.7」で最終的な1166になっています。

おそらく現在「Mr Steele」のRATEは「RC Rate」を高くして「Super Rate(kissFCなのでRATE」を少し下げて最終的には同じ値にしている。

自分は憧れのパイロットが「Mr Steele」ということもあり参考にして同じような値にしてきました。

ちょっと上の値と違いますが下のRATEを使っていました。

1.98 0.64 0.21

1.98 0.64 0.21

1.65 0.64 0.21

Johnny FPV

ベータフライト(Betaflight)ドローン RATEの設定について

古いデーターになりますがこちらは「Johnny FPV」のRATE。

中心地点はあまり敏感に動かない設定になっていて「Super Rate(kissFCなのでRATE」をあげて最終的な値を1000ちょっとにしています。

この値でドローンシュミレーターやってみたところ、なんとなく滑らかな動きになるような気がする。

スラロームなどは中心地点も敏感に動く設定に慣れているせいもありうまくできないけど、慣れればなんとかなりそう。まぁフリスタでスラロームってあまりやらないのですが、飛ばす場所があまりないので、レースの練習場みたいな場所で、ゲートをくぐりつつフリースタイルをするようなことを今はやってます。

ということで、この値を参考にして近い設定でこんど実機を飛ばしてみたいと思います。

ベータフライト(Betaflight)ドローン RATEの設定について

ちなみにこんな値を入れているフリースタイラーもいます。

中心から50%までの値がめちゃくちゃ鈍い。しかも「RC Expo」を入れることにより中心地点をさらに鈍くしている。そして「Super Rate」を高くすることによって最終的な値を高くしている感じ。

ちなみにこの設定を使ってみたところ、滑らかな動きにはなるけど、急激な動きを繰り返すのはなかなかむずかった。端っこの方のスティックを動かせば、機体は敏感に動くが中心が鈍いところから50%以上になると急に敏感になるため、へんな感覚になる。

50%以上スティックを倒すのは、スロットルを切ったあとのフリースタイルの技をする時くらいならこの値でも良さそうだけど、なんとなく自分のやりたい動きでもないような気がしたのでやめました。

最後に

とりあえず「Johnny FPV」のRATEに近い値で実機で飛ばしてみました(↓の動画)。Mr steelのRateよりは敏感ではないので、少しは滑らかな映像になった??変わらないか....

ちなみにこの記事に記載されている海外のパイロットのRATEは下のリンク先で公開されています↓

http://pidhub.io/rates

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