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DJI Mavic Pro(マビックプロ)レビュー!おすすめのドローンです

DJI Mavic Pro(マビックプロ)レビュー!半年間使用して、おすすめのドローンだと思った理由
DJI Mavic Pro(マビックプロ)を購入して半年以上経過しましたが、このドローン最強ですね!

いままで200g以下のドローンから、pantom3,4そしてこのMavic Proと使って来ましたが、いままで使用してきたドローンの中で、いちばんのお気に入りとなりました。

今回は半年間使用してきた僕目線で、このドローンの良いところを紹介したいと思います。

Dji mavic pro の特徴・機能・基本性能・スペック

本体サイズが羽をたたんだ時は、ペットボトルサイズにまでなってしまうドローンmavic pro ですが、小さいからといって性能が低いわけではありません。
現在予約殺到中で生産がおいついてなく、僕の手元にも届いていない状態ですが、欲しさあまりスペックなどをまとめてみましたので、検討中の方は参考にしてください。

このページの画像の出展元はすべてDji公式ホームページから引用しています
https://www.dji.com/jp/mavic

おすすめのドローンは下の記事でランキング形式で紹介しています↓↓

https://gadget-man.net/drone-ranking

基本性能

・飛行時間
・通信距離
・高性能4Kカメラ

飛行時間

Dji magic pro の特徴・機能・基本性能・スペックをまとめてみた
飛行時間は最大で27分と発表されています。
ただし、最適な条件の元の通常飛行が21分になっているので、20分ぐらいと考えておいたほうがよさそうです。

通信距離

Dji magic pro の特徴・機能・基本性能・スペックをまとめてみた
最大通信距離は7km(日本4km)になっていました。
こんな離れている距離からでも、4K動画を確認しながら、撮影することができます。

高性能4Kカメラ

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3軸ジンバルによってカメラを安定しているので、ブレが少なく、滑らかな映像を撮影する事ができます。そしてもちろん4K動画!最高です。

凄い機能

・ジャスチャーで撮影する機能
・アクティブトラック機能
・トライポッドモード
・障害物自動回避機能

ジェスチャーで撮影する機能

Dji magic pro の特徴・機能・基本性能・スペックをまとめてみた
magic proは、空中で自分にカメラを向かせた時に、ジャスチャーで写真を撮ることができます。

アクティブトラック機能

Dji magic pro の特徴・機能・基本性能・スペックをまとめてみた
画面上で被写体を選択すれば、magic proは被写体を追いかけて、動画を撮影し続けます。
この機能を使えば、自転車に乗っている姿を撮影したり、そのほかのアクロバティックなスポーツを楽しんでいる姿を撮影することも可能です。

トライポッドモード

Dji magic pro の特徴・機能・基本性能・スペックをまとめてみた
トライポッドモードをオンにすれば、magic proをゆっくり正確に動かすことが可能です。
小さい部屋などでの操作の時に便利です。

障害物自動回避機能

Dji magic pro の特徴・機能・基本性能・スペックをまとめてみた
障害物を自動で検知して、接触をさけてくれます。
ただし、細い枝などには反応しないとのこと。

持ち運びが便利

DJI Mavic Pro(マビックプロ)レビュー!半年間使用して、おすすめのドローンだと思った理由
Mavic Pro(マビックプロ)のいちばんの良いところは持ち運びが便利なところだと思います。
DJIのその他の機種の場合、サイズが大きいため持ち運びが大変でした。

機体の大きさは手のひらサイズ!

DJI Mavic Pro(マビックプロ)レビュー!半年間使用して、おすすめのドローンだと思った理由
phantomの専用ケースはかなりの大きさになるので、持ち運びがめっちゃ大変です。
アルミのケースを使用していましたが、アルミでもけっこう重いです(笑)

DJI Mavic Pro(マビックプロ)レビュー!半年間使用して、おすすめのドローンだと思った理由
phantomの場合このように収納して持ち運びしていました。

DJI Mavic Pro(マビックプロ)レビュー!半年間使用して、おすすめのドローンだと思った理由
こちらのリュックはphantom用のリュックです。
やっぱりこちらもサイズが大きいですね〜。

DJI Mavic Pro(マビックプロ)レビュー!半年間使用して、おすすめのドローンだと思った理由
ちなみにMavic Pro(マビックプロ)の収納ケースは左側です。
これだけ大きさが違い、もちろん重さも差があります。

上の画像のmavicproの専用ケースは「Mavic Pro Fly Moreコンボ」を購入するとついてくるケースです。

DJI Mavic Pro(マビックプロ)レビュー!半年間使用して、おすすめのドローンだと思った理由
収納ケースには機体本体を折りたたんで収納し、プロポも一緒に入ります。
※予備のバッテリーは収納できません。

キツキツに収納されるので、歩いて運んでいるときにでも、機体が動くことはないので安心です。

だけど収納ケース自体に、クッション性はありませんので、落としたりはしないように注意した方がよさそうですね。
予備バッテリー2個と収納ケースなどがついている「Fly Moreコンボ」はこちら↓↓

機体のデザイン・おおきさ

DJI Mavic Pro(マビックプロ)レビュー!半年間使用して、おすすめのドローンだと思った理由
機体の大きさをphantomと比較してみます。
Mavic Pro(マビックプロ)の羽を広げた状態なら、そこまで大きさに違いはないようにも見えます。

DJI Mavic Pro(マビックプロ)レビュー!半年間使用して、おすすめのドローンだと思った理由
だけど上から見ると、大きさの違いがわかりますね。

DJI Mavic Pro(マビックプロ)レビュー!半年間使用して、おすすめのドローンだと思った理由
デザインに関しては人それぞれ好みがあると思うのでなんともいえませんが、個人的には好きです。

DJI Mavic Pro(マビックプロ)レビュー!半年間使用して、おすすめのドローンだと思った理由
カニっぽいですよね(笑)
ふとんの上で撮影している為、機体下がふとんと接触しています。

操作性

DJI Mavic Pro(マビックプロ)レビュー!半年間使用して、おすすめのドローンだと思った理由
フライトした時の操作性も上々です。

DJI Mavic Pro(マビックプロ)レビュー!半年間使用して、おすすめのドローンだと思った理由
ただし、プロポのモニターをipadにすると大きすぎて少しじゃまになります。
手の下の部分があたるので、若干操作がやりずらくなるんですよね。

そういったところからMavic Pro(マビックプロ)のモニターは、プロポの大きさから考えてもiphoneの大きさがちょうど良いのかもしれません。

スペック

スペックは公式サイトに書いてあるので詳しくは書きませんが、4K動画が撮影できて、伝送距離は4km、1回の充電での最大フライト時間は27分。

このスペックはphantom4とほぼ変わらないスペックがあるので、趣味で遊ぶには十分すぎるスペックだと思います。

ただし仕事で空撮に使うなら、phantom4 proや、撮影と操縦を別におこなうことのできるインスパイアを買ったほうがいいかもしれません。

伝送距離について詳しく書いてある記事はこちら↓
LINKMavic proの最大伝送距離は?最大飛行距離にチャレンジしている動画

機能

機能を何個か紹介します。

全ての機能ではありません。

・アクティブトラック
・障害物回避

アクティブトラック

モニターで対象物を設定すれば、自動で追尾してくれます。
2タッチ程度で設定でいるのでとても簡単です。

実際に海でためしてきてましたが、とても面白い機能だと思いました。

アクティブトラックについて詳しく書いてある記事はこちら↓
LINKDJIのドローン「Mavic Pro マビックプロ」のアクティブトラック機能の性能と設定方法

障害物回避

障害物があるとぶつからないように静止します。
自分に向けて突進させ、機能を試してみましたが、問題なく静止しました。

Mavic Proの購入先は?どこから買うのがお得か調べてみた

DIJ最新作ドローン「Mavic Pro マーヴィック プロ」は、何処で購入すればお得なのかを調べてみることにしました。

基本どこでも価格は一緒のようです。違いはマイクロSD付きで100円プラスとか。
それとファームアップデートをしてくれて、調整済み付きとか。
その程度のサービスがついている程度です。

結局何処で買えばお得なのか

どのショップでも価格はDJIの定価の価格114800での販売になっているので、結局は得点(マイクロSDを無料でつけますとか)や、どこのポイントが欲しいかでショップを選べばいいと思います。
それ以外にはやはり、初期設定をしてくれるお店など、そのようなサービスを行っているところもあるので、そこも考慮すればいいかと思います。

ですが個人的に一番おすすめしたいのはDJIの公式サイト。
やっぱりメーカーから購入した方が安心ですよね~

まとめ

Mavic Pro(マビックプロ)を半年使用してみて、感じた良いところは、性能やスペックはphantom4と同等で、持ち運びが便利なところだと思いました。

趣味でドローンを飛ばして空撮しようと思っている方には、最高におすすめできる機種だと思います!
どのドローンにしようか迷っている方はMavic Pro(マビックプロ)を購入してみてはいかがでしょうか!?

Mavic proの最大伝送距離は?最大飛行距離にチャレンジしている動画


Mavic proを使って、最大飛行距離にチャレンジしている動画があったので紹介します。
Mavic proの伝送距離はメーカー発表値では7K!!ですが、日本使用は4K。
距離の違いがあるのはなぜだかよくわかりませんが、どっちにしても凄い距離ですよね。

日本の法律では目視確認できない位置に飛ばすには許可が必要ですし、そこまで長い距離を飛ばすことはないと思いますが、ハラハラドキドキの動画だったので、よかったらご覧ください。

DJI Mavic Proの購入を考えている方はこちらの記事を参考にしてください。半年間使用した感想をまとめています↓↓
LINKDJI Mavic Pro(マビックプロ)レビュー!半年間使用して、おすすめのドローンだと思った理由

Mavic proの最大伝送距離 チャレンジ


動画1分10秒あたらいから折り返し地点に入ります。
この時のバッテリーの残量が59%ぐらい。

なかなかのチャレンジャーですよね〜

DJIのドローン「Mavic Pro マビックプロ」のアクティブトラック機能の性能と設定方法

DJIのドローン「Mavic Pro マビックプロ」のアクティブトラック機能の性能と設定方法
DJIのドローン「Mavic Pro マビックプロ」のアクティブトラック機能の設定方法を紹介します。

アクティブトラックの設定方法

こちらの動画に詳しく載っています。

1.スマホ画面の左側のドローンのマークをタップ(動画28秒付近)
2.画面が切り替わるので右上のアクティブトラックをタップ(動画30秒付近)
3.アクティブトラックのターゲットをドラックして指定(動画38秒付近)

これでターゲットを追跡するようになります。

アクティブトラック実践動画

実際にアクティブトラックを使用して撮影している動画をまとめてみました。

車をアクティブトラックで追尾

こちらの動画は車をアクティブトラックに指定して追尾させています(動画2分26秒付近)

バイクをアクティブトラック

こちらはバイクをアクティブトラックで追尾しています。
まるで映画のワンシーンのような動画!

かわいい女の子をアクティブトラックで追尾

かわいい女の子を追尾している動画。
かわいいは正義です!

おっさんをアクティブトラックで追尾

波打ちぎわで歩いているおっさんをアクティブトラック機能を使用して追尾しています。
ひとりではしゃいでいるおっさん。

ちなみにこの動画のおっさんは僕です。

ドローン MavicPro 風速5m近くあるときのホバリング性能

ドローン MavicPro 風速5m近くあるときのホバリング性能
youtubeに風速5m近くある時のMavicProのホバリンングがアップされていました。

風速5mはどのくらい

気象庁で表している風力階級でだと、「3」 軟風(なんぷう)Gentle breeze= 3.4~5.4m/s 7~10ノットとなっています。
この状態は、陸上では「木の葉や小枝が揺れる」海上では「波頭が砕ける、白波が現われ始める」 程度のもののようです。

個人的な感覚では、ちょっと風の強い日かなって程度で、自転車が向かい風だと少し重い、、、
そんな程度の風だと思います。

5mでのMavicProのホバリング


動画を見る感じでは、この程度の風では安定しているように見えました。

機体は風に耐えて、うまくバランスをとり、ホバリングしている感じです。

ほかのドローンだと??

自分で所有しているHUBSEN X4なんかだと、このぐらいの風があると、フライトはできません。
すぐに風に流されて、墜落します(笑)↓

最後に

動画では風に耐えていますが、風が強い日はフライトしないほうが無難だと思いますけどね。
墜落して誰かを怪我したら大変ですし、ただの墜落でも10万円以上する機体が壊れてしまってはかなりのショックを受けると思います。

でもこういった動画があると、とても参考になり助かりますね。
amamam2212さんに感謝です。

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