Armattan tadpole 3 にGoProliteを搭載!マウントは3Dプリンターで作成

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僕の好きなメーカーに「Armattan(アーマタン)」っていうメーカーがあるんですけど。

今回はそのメーカーが出している「Armattan tadpole 3」っていうフレームを使ってビルドしたドローンにGoProliteを搭載して飛ばしみる!っていう感じの記事になります(まぁ日記的な感じ)。

Armattan tadpole 3 にGoProliteを搭載!

自作Armattan tadpole 3のパーツ構成

GoProliteのマウント探し

GoPro liteを搭載するには専用のマウントを入手する必要があります。BetaFPVから純正のマウントが発売されていて3Dプリンターを使って作ることもできたのですが、フリースタイルっぽい動きをするとGoProliteごとすっ飛んでいてしまいそう…..

ということで、何かいいマウントがないかと探していたところ、わりと良さそうなマウントを見つけました。

使ったマウントは下のリンク先のものです。

3Dプリンターで出力したマウント

いきなり画像が重量測定まですっとびましたが、ドローンのうえについているのが、そのおすすめ的なマウントです。

こんな感じで、わりとしっかり固定できます。

マウントは結束バンド3本使用して固定。

最初基盤から直接電源をとろうと思ったけど

最終的にはXT30バッテリーケーブルから電源はとったのですが、ボードから配線をだして電源をとる方法も考えてみました。基盤に電源の+ −があるので、こんな感じでPH2.0ケーブルを取り付けて、

こんな感じで2sにして電源を入れたりもしたのですが、これだとドローンに搭載したときに配線がごちゃごちゃで、

最終的には電源は、ESCとXT30配線のハンダ付けの位置からとることにしました。

ちなみに電源は2s〜4sでGoproの電源を取ることができます。1sでも試してみたのですがさすがに動きませんでした。1sで動くならかんたんでよかったのですが….

フライトしてきました

フリーフライトしてきました。カメラ角度をGoproliteに合わせて弱めなため、スロットルを入れると下向きになってしまい、ちょっといまいちな感じでした。

マウント角度をもっと30~35°あたりにして再挑戦したいと思います。

へたくそフライト動画です↓

まとめ

まだフライトはしていないのですが、フリースタイルやってますみたいな、そこそこいい感じの映像が撮れればいいなぁ〜と思っています。

フライトしたらブログに追記ます。

akira

akira

最近ラジコンカーを趣味で始めました!ドローンもよく飛ばしていて、DRONE BLOGというサイトも運営しています。

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